今話題の次世代光記録メディアのブルーレイディスク(Blu-ray disk)についての情報サイト
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近年におけるIT技術の進歩の速さは驚くものがあります、新幹線に例えると「のぞみ」くらいの速さで進んでいる感じがします、メカに弱い中年のオジサン達はテレビのビデオも満足に使いこなせないうちにDVDだ、HD・DVDだと進歩し最近はブルーレイだといわれ口をあけてみている状態です。
ブルーレイって判りますかブルーは青ですね つまり青や紫といった波長の短い光は半導体でつくるのは難しく高度な技術を要します ソニーなど9社で共同策定した「次世代DVD」と呼ばれる大容量相変化光ディスクをブルーレイと呼ぶのです。これまでのDVDは赤色レーザーを使っていますが波長の短い青紫半導体レーザー光でディスクに書き込むと約「27GB」というこれまでの二層式ディスクの3倍以上の大容量を実現できたのですこの青紫色レーザーで書き込むディスクをブルーレイとよんでいるのです。
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ブルーレイが話題になっているので実際に確かめたく電気店でブルーレイを見てきました。売り場の店員さんの説明とても解り易くブルーレイについて少し知識が付きました、次の3点がポイントかなと思います。@ブルーレイのディスクにはどのくらいの時間、録画可能でしょうか?Aあと録画する番組によってブルーレイディスクの収録時間は変わりますか?Bブルーレイの最もすごいところは?
お店の店員さんの説明です
デジタル放送の録画を前提としたハイビジョン放送の録画はDVDやビデオテープの録画と異なり、受信したチューナーは、放送信号の中に含まれているMPEG2のデータをそのまま記録しているだけです。だから、綺麗な画質のMPEGデータ、つまりハイビジョン放送は、それだけ大きいデータサイズのMPEG2のデータになっているわけです。
同じハイビジョン放送でも、BSのハイビジョン放送は高画質(つまりデータ量が多い)になっていることは理解できましたね。
高精細のBSデジタル方式のハイビジョン放送が、DVDでは転送速度の関係で録画することはできなかったので、そのためにブルーレイの企画ができたのです。そしてブルーレイディスクはDVDの約5倍、23GBの容量を記録することができます。DVDと比べれば一目瞭然。すごいのがお判りいただけましたか。
家電量販店の営業部長をしている友人にブルーレイとオーディオについて今後どうなるか聞いてみました。
『去年の11月日本の各メーカーが新製品を出しかなり買いやすい値段に成りつつあるようです、HD−DVDよりも現時点ではブルーレイが優勢のようです。当面はブルーレイが主流となって普及するでしょう』『でも一説には映画200本を収容できるメディアが数年後には実用化するめどがついていると マスコミでも報じられているからそれが実用化するとDVDの200倍、ブルーレイの40倍の容量だから現在のDVDがパソコンのフロッピーのようになってもおかしくないでしょ、USBメモリーがフロッピーの100倍の容量で主流になったようなことがおこる可能性は大きいと思います』
なんとも末恐ろしい話しです、現在ようやく主流になりつつあるブルーレイでも、もう数年後には時代から置いていかれると予想されるのです。技術革新に壁などないですね。でも、数年後の事を今考えてもしょうがないですから今はブルーレイで目いっぱいハイビジョンやWOWOWを楽しみましょうC